早く楽しく文字を覚えるには「ひらがな積み木」が一番

ひらがな積み木

1歳8カ月と10カ月で、長女の日常のつぶやきや会話から、言葉にできるモノ・コトの名前をメモしていたのを五十音順に表にしてみました。

あ行が「あか・あお」など8語、か・が行が「からっぽ、くろ」など11語、さ・ざ行が「しまちゃん、しんかんせん」など5語、た・だ行が「たいたい、だいこん」など7語、な行が「にゃん、ねんね」など6語、は・ば行が「ばーちゃん、ぶーぶー」など9語、ま行が「みみ、まめ」など4語、や行は「よっこいしょ」の1語だけ。ら行は得意のようで、「からっぽ、りんご、トイレ、くろ」の4語、わ行が「わんわん」のみでした。

言葉を知ることで自分の意志が相手に伝わるのが特に楽しい時期に差し掛かったようなので、1歳10ヶ月から単語力を広げるのに使ったのが「ひらがな積み木」です。
表が大きな文字、裏が絵と小さな文字の正方形の小板です。

文字遊びだけでなく、塔や病院、部屋、積み木倒しなどで遊べるので、長く子どもの興味を引くことができました。

最初のやり方は、子どもの好きなもの3枚から絵を並べて、「これはな~に」で答えさせ、当たれば「ピン ポン」で褒めて裏返します。今度は裏返した文字札が当たるかどうかの遊びとなり、子どもに自信をつけていきました。「ん」も「うんちのウン」で早く覚えました。

子供の視界は水平方向90度、垂直方向70度で、大人に比べて60%ほどの視界しかないので、3枚ずつ2段に並べて「さるの さは どれかな?」と問いながら行うのが常でした。
1歳1カ月では、37枚取れるようになり、改めてびっくりしたことは忘れられません。

「アンパンマンかるた」も購入して平行して使おうとしましたが、文字と絵の関連性がないので、結局文字を全部覚えて以降に2度使用しただけに終わりました。文字を覚えさせるには、絶対に「ひらがな積み木」です。