レゴブロックで動物園作り

動物園が作れるレゴブロック

娘は現在幼稚園の年長さん。娘はお人形遊びやおままごとよりも、なにかを作って遊ぶことが小さいころから大好きでした。

なので、1歳のクリスマスに「動物園が作れるレゴブロック」をプレゼントしました。

最初ははめ込むことが難しかったようでブロック同士をたたいてカチカチさせて楽しんだり並べて遊んだりと思惑とは違う遊び方をしていましたがそのうちにブロックをつなげて遊べるようになりました。

とくに何かを思ってつなげるわけではなく、くっつくことが楽しいようで毎日のように夢中で遊んでいました。

2歳ごろになると、何かを作ろうと頑張っている様子がみられました。「これはなに?」と聞くと、「へび!」と教えてくれたり、遊びの幅がひろがりました。

そのうちに、動物園を作れるセット内容だったので、ブロックの箱に貼ってある写真を参考に動物園を作るようになりました。動物園を作っては付属の動物を動かしてごっこ遊びをしたり、「ここはペンギンのところ!」「ここは餌を食べるところ!」と説明をしてくれたりしました。

たまに、「一緒にレゴで遊ぼう!」と言われて一緒に作ったりもしました。こういう遊びは旦那も得意で、旦那は作り方を子供にレクチャーしたりして親子で楽しめました。

上手にできた作品は写真を撮って保存しています。そうすると娘も崩すのをためらわないのでまた楽しく作り直せるのです。

幼稚園に入るころには友達が家に来て一緒に遊んだりもしました。こういうのってパーツの取り合いで喧嘩になるのかな?と思いましたが、意外とみんなルールを守って遊んでいたので、ある程度の年齢になるとみんなで仲良く遊べていいな、と思いました。

現在は6才の娘ですが、やはり以前より遊ぶ回数は減りましたがふと思い出したかのように遊びます。

長い期間、子供自身が工夫して自由な発想で遊べるのでとてもいいおもちゃだなぁと感心しました。

親も負けられない!どうぶつ将棋は真剣勝負!

将棋

5歳の娘に幻冬舎エデュケーション ごろごろどうぶつ将棋 を買ってみました。
娘は一人遊びが苦手で誰かと一緒に遊ぼうとするのですが、家での遊びに飽きていました。そこで、どうせなら頭を使うものの方がいいのでは?と探してみた結果、どうぶつ将棋に出会い試してみることにしたのです。

どうぶつ将棋には盤面3×4の計12マスのものと、5×6の計30マスのもの、一番難しい9×9の計81マスのものの3種類があり、子供のレベルに合わせて選ぶことができます。
私は対象年齢6歳の5×6マスのものを購入しました。5歳の娘でも理解でき、丁度良かったと感じます。

将棋のコマには可愛らしい動物の絵が描かれており、娘はすぐに気に入りました。成金はひよこが鶏になることで表現されており、子供が興味を持つように作られています。コマには進める方向に○印がついており、将棋のルールを知らなくても最初からできました。また、王を取るという目的は、ライオンさんを仲間にするという表現にされており子供向けになって入りやすかったです。

しかし内容は本格的でした。
それぞれのコマの使い方や詰み方は本物の将棋と同じで、次の手を考えながら進まなければいけないのは、子供の頭をフル回転させないとできないことです。
最初こそ大人相手に負け続けていた娘はでしたが、戦略がいると気づいた頃から実力がメキメキ伸びました。うっかりしていると親も何度か負けるほどになり、2人で詰みの練習をするほどになりました。
次の手を考えている顔は真剣で、親としては嬉しくなります。ただのおもちゃだと思って買ったものでこんなにも勉強になるとは値段以上でした。

どうぶつ将棋の良いところは、祖父母とも一緒に遊べることです。特におじいちゃんが一番強いなら挑みがいがあり、おじいちゃんとしても孫と遊ぶ方法になるのでコミュニケーションに一役かっているようです。

家族とのコミュニケーションにオススメです。

難しい!ウォーリーを探せを楽しむ娘。

ウォーリーを探せ

フリーペーパーの間違い探しや、探し物クイズのような、ゲームのページが大好きな娘。

もしかしたら、絵本の「ウォーリーを探せ」とか好きかも?と思い、購入しました。

その時娘は4才になる前だったのですが、私が見たかぎりこれは難しすぎるので癇癪を起すかも?と思いましたが、意外にも大喜びで地道にウォーリーを探していました。

まだ文章が読めないので私が一緒になって読みながら探しました。「ママも探して!」と言われますが、私にもさっぱりで結局娘が一人で見つけていました。

悔しいので私も必死に探すのですが、どのページも娘がさっさと見つけていました。やっぱりこういう本が好きなんだなぁとうれしくなりました。

それでもわからないページがあるとやっぱり「見つからない!!」と怒って泣いたりもしていましたが、「また今度探せばいいじゃん。」「もうあきらめたら?」と言うと負けず嫌いの娘は泣きながらも探していました。

この絵本のいいところは答えがついていないところだと思いました。答えがついてると絶対見たくなりますし、親の私もヒントを言いたくなってしまいますしね。

これくらい難しい方が子供にいい刺激を与えるんじゃないのかな、と感じました。

探すゲームですので、答えがわかったら、もう二度と読まないんじゃないかな~なんて思っていましたがそれから6才になった現在も読み続けています。

「ウォーリーを探せ」の最終ページにミッションがあり、ウォーリー以外にも探さなければならない人物やアイテムがクイズ形式で記載されているからです。

ひらがなが読めるようになった娘は文章を読みながら黙々と考えては探しています。その探さなくてはいけないものの数が大変多くていまだに探している娘です。

こんなに絵が細かい絵本ですので、見つけると娘は大喜びで家族に報告してくれます。

私たちはいいのですが、じいじやばあばに「これ、ウォーリー見つけたの!どこにいると思う!?」と問題を出しては、じいじとばあばを困らせています!みんなで探しても楽しい絵本です。