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親も負けられない!どうぶつ将棋は真剣勝負!

将棋

5歳の娘に幻冬舎エデュケーション ごろごろどうぶつ将棋 を買ってみました。
娘は一人遊びが苦手で誰かと一緒に遊ぼうとするのですが、家での遊びに飽きていました。そこで、どうせなら頭を使うものの方がいいのでは?と探してみた結果、どうぶつ将棋に出会い試してみることにしたのです。

どうぶつ将棋には盤面3×4の計12マスのものと、5×6の計30マスのもの、一番難しい9×9の計81マスのものの3種類があり、子供のレベルに合わせて選ぶことができます。
私は対象年齢6歳の5×6マスのものを購入しました。5歳の娘でも理解でき、丁度良かったと感じます。

将棋のコマには可愛らしい動物の絵が描かれており、娘はすぐに気に入りました。成金はひよこが鶏になることで表現されており、子供が興味を持つように作られています。コマには進める方向に○印がついており、将棋のルールを知らなくても最初からできました。また、王を取るという目的は、ライオンさんを仲間にするという表現にされており子供向けになって入りやすかったです。

しかし内容は本格的でした。
それぞれのコマの使い方や詰み方は本物の将棋と同じで、次の手を考えながら進まなければいけないのは、子供の頭をフル回転させないとできないことです。
最初こそ大人相手に負け続けていた娘はでしたが、戦略がいると気づいた頃から実力がメキメキ伸びました。うっかりしていると親も何度か負けるほどになり、2人で詰みの練習をするほどになりました。
次の手を考えている顔は真剣で、親としては嬉しくなります。ただのおもちゃだと思って買ったものでこんなにも勉強になるとは値段以上でした。

どうぶつ将棋の良いところは、祖父母とも一緒に遊べることです。特におじいちゃんが一番強いなら挑みがいがあり、おじいちゃんとしても孫と遊ぶ方法になるのでコミュニケーションに一役かっているようです。

家族とのコミュニケーションにオススメです。