コンテンツにスキップするには Enter キーを押してください

アニア動物博士に!フィギュア配置遊びの可能性。

アニア動物園

息子の3歳の誕生日プレゼントに、タカラトミー おおきなアニア動物園を購入しました。

同時にアニアシリーズのゾウやホッキョクグマ、ティラノサウルスの別売りフィギュアを購入して、アニアシリーズを試してみることにしました。

息子の性格は、おっとりとしてあまり喋らず黙って何かを考えているという大人しい子でした。図鑑が好きで、特に動物に興味を持っていたようなのでアニアシリーズが良いのではないかと考えたのですが、正にストライクゾーンだったようです。

フィギュアには図鑑カードが入っており、詳しい情報もわかるので今では私に色々教えてくれます。パンダは笹を食べるとか、カバは水の中で暮らすなどの基本的な情報ですが、子供には分かりやすいようです。

タカラトミーは元々トミカシリーズもあり、車も好きだったのですがアニアシリーズにも車と合わせて遊べる工夫がしてあるため、男の子にはぴったりのようです。

例えばサファリパークのように動物エリアの中に道があり、橋やトンネルで動物とのコラボができたり、探検している気分で遊べます。

アニアシリーズのDVDを見てからは更にのめり込みました。今での配置遊びから、次の段階は動かして遊ぶに変わります。女の子がするお人形ごっこのように話をさせたり、男の子らしく恐竜で戦いごっこをしたり、水辺に連れて行ってお水を飲ませたりなど、様々な遊びに発展させることができます。

また、おおきなアニア動物園には飛び出す檻や氷の滑り台などもついているので、子供の工夫次第で更に遊べそうですね。

私が最初に遊んでいるところを見せて、遊び方を提案していたのですが、じきに子供の発想で自由に遊び始めました。

フィギュアには1つか2つ、動かせる関節があるので、より遊びやすいようです。ある程度の重さと、子供の手に持ちやすい大きさもポイントです。そして何よりも大人も驚くクオリティの高さがポイントです。カバの背中のツヤや、ライオンの足の裏の肉球まで繊細に作られているので、子供には宝物のように感じるようです。

一人でも遊べてお友達や家族とも遊べる自由なアニアに、そろそろ4才になる息子はまだまだ夢中です。