キャラクターショーを見にお出かけして

キャラクターショー

子供の好きなキャラクターのショーが、建築会社の展示場で行われる広告を発見して家族で見に行きました。

最初はキャラクターショーを見るだけの予定だったのですが、せっかく来たのでと旦那さんが展示場を見ようと言い始めました。

今住んでいる家は築30年以上の戸建てなのですが、建て替えの話はいつも出ては消えて行って行動に移すことがなかったので、びっくりしました。早く建て替えて欲しい私としてはものすごくラッキーでした。

旦那さんが前から気になっていたという会社の展示場に入って家を見学しました。家の見学なんて、一通り見るのに30分もあれば余裕だろうと思っていたのですが、間取、収納、窓や台所の設備等々、詳しく見ればいくら時間があっても足りないくらいでした。

子供達が飽きてしまったので一時間くらいで見るのを終わりにしましたが、まだまだいろいろ営業さんから話を聞きたかったです。そこから旦那さんの建て替え意欲に火が付いたらしく、間を開けずに何度も展示場に行きました。

美味しいゴハンは、炊飯器が重要。

大手の会社だと一つの展示場に二つ三つの家が建っていることがあるので、一つの会社の家を見るだけでも何度も足を運びました。そこから完成見学会や、すでに何十年も住んでいる家の見学ツアーなども参加しました。

大手を見たら今度は地元の建築会社や工務店を見ることにしました。毎週末新聞に入る完成見学会の広告をチェックしています。今は建築ラッシュらしく毎週末いろいろなところで多くの見学会が開かれているので、どこを見ようか選ぶのも大変です。

けれど、人生で一番大きな買い物になる家のための勉強なので、見学会は何度行っても行き過ぎではないと思います。できるだけ多くの見学会に参加して、よりより会社を選べるように頑張りたいと思います。

きっかけになったキャラクターには感謝感謝です。

離婚したときこそ断捨離だ!

離婚したときこそ断捨離

 

結婚してから離婚するまで、一度も引越ししたことがなかったので
知らず知らずのうちにモノが増えてしまっていました。

離婚して引越しした先のアパートは、以前の家より小さいので、モノが入らなくて大変でした。
断捨離という言葉はもちろん知っていますが、なかなか難しいですよね…。

特に、離婚直後は金銭的に厳しくなっているので、ケチケチ感が増大してしまったのです。
だって、まだ使えるのに捨てるのも…とか、
もし捨てちゃって、また必要なとき買うってお金の無駄じゃない?とか。
そんなこと言ってたら、段ボールがいつまでも山積みのまま。
(収納スペースが少なかったのです。)
これはさすがにダメだ…。
とりあえず、断捨離出来そうなものから手をつけよう…。

まず、元夫からもらったもの。
これはすぐに断捨離出来る!(笑)

次に本。私は読書が趣味なので本棚にいっぱい本がありました。これもとりあえず半減まで頑張りました。ちょっとでもお金になるようリサイクルへ。

さらに服。高い服なんて全然ないのに貧乏性で捨てられない。でも5年以上前のものは容赦なく捨てなければならない(と、テレビで言っていた。)
そんな感じで頑張ったのです。

ファクタリングってなに?

すると、モノが無くなれば、なんだかフレッシュな気分になってきました。
身軽になったというか。
過去の因縁が消え失せていくというか。
単純だけど、すごく気分転換になりました。
まず捨てなければ、新しいものを手に入れられない。
断捨離って、離婚とシンクロするなぁ…。
人生の再出発にあたり、今しかできない一大イベントだ!
もっとお金があれば、何もかも捨てて買い直すんだけど、残念ながらそれは無理(笑)

離婚の際に悩んだ子供の学校問題

子供の学校問題

 

私は9歳と5歳の子供を連れて、35歳の時に離婚しました。夫の育児に対する非協力的な態度と、お互いの意見などが尊重し合える状態ではなくなった為、今後の結婚生活を続けていくことが不可能となったことが原因で離婚しました。

養育費の支払いはしてもらうことに合意し、子供達の親権は私が持ち、私達は別々の道を進むことになりました。

その際、もともと住んでいたところに家を借りて住むにしても家賃も高く、小学生の子供の学校のことを考えると転校させることが心苦しくもあり、離婚したのが5月で夏休み前ということもあり、子供の状況を見ながら学校をどうすべきかを考える時間を持つことに同意してくれた元夫の提案もあり、家を出るのは夏休みに入ってからということに決まりました。

学校のことはとても繊細な問題だなと感じながらも、私が仕事をして子供達を育て、家賃も払い生活していくには、やはり田舎に引越しせざるを得ない為、結局は子供達はそのことについて了承してくれ、私達は夏休みの間に、都会から田舎暮らしを始めることになりました。

男の尿漏れに困った。

住んでみるとなかなか自然もたくさんで、心配していた子供の学校も、地域性もあるのか、みんな幼さを感じるようなとても良い子ばかりで、すぐに友達もできたようで一安心しました。

母子家庭なので下の子の保育所費用はかからず、私はその分一生懸命働きました。

少しでも子供達の欲しいものを買ってあげれるよう、美味しいご飯が食べれるよう、とにかく離婚は体力気力が必要でとても疲れてしまいましたが、その後は毎日笑えるようにもなったので、このまま子供達の成長を楽しみに生きていきたいと思います。