シングルマザーの時の生活

私は、学生の時に未婚で出産しシングルマザーとして子供を育てました。
結婚をしようと考えていたわけではありませんでしたが、子供の父親は私が妊娠したことを知ると逃げてしまい連絡もとれなくなってしまいました。
それから、子供をどうしたらいいのかわからなくなりました。このまま出産しても子供を育てることができるのか、どうやって育てていくのかなど不安だらけでした。
親に相談しようかとも思いましたが、親の性格上言っても分かってもらえないのではないかと勝手に思い誰にも相談できず出産まで一人で抱え込みました。
中絶の時期も過ぎたので、出産するしかありませんでした。
不安の中、出産し同時に両親も知ることとなりました。家族みんなが戸惑いながら、時間とともに子供を受け入れてくれました。手汗対策
妊娠したのが学生の時だったので、アルバイトで生計を立てていました。子供は、保育園に入れる3か月ごろから入園させ学業とアルバイト、夜は子育てという毎日を繰り返していました。
ですが、アルバイトの給料では子供の保育園料を支払うのが精一杯でした。子供に贅沢をさせたいわけではありませんでしたが、シングルマザーだからと子供に不便な思いはさせたくないと日ごろから思っていました。でも、アルバイトではなかなか子供のために欲しいモノを買ってあげることが出来ませんでした。
もちろん自分のモノも何も買えませんでした。私の友人は、好きなモノを買って行きたい場所に行ってと好きなことをしていました。
正直、私もそうしたいと何度も思ったことがありました。「何で自分だけ」と色々と悩むことも多かったです。学校を休学してフルで働くことも考えました。ですが、専門の学校に通っており無事に卒業し就職することが出来れば子供を幸せにすることができるのではないかという答えに行きつきました。子供のためにも1年を無駄にすることが出来ませんでした。
無事に学校を卒業することが出来、就職も出来安定した給料をもらうようになると自分のモノも子供のモノも買うことができるようになり安定した生活を送ることができるようになりました。