一人暮らしするために

私は高校卒業してからも2年近く実家に暮らしていました。なので月に食費として3万円を家に入れるだけで何不自由なく住めていましたが、恋人ができたことがきっかけで一人暮らしをしたいと思うようになりました。

仕事が休みの日に不動産屋に行って、担当者様に質問をしながら一人暮らしへの夢を膨らませていきました。フレナーラ

ですが現実はそう甘くありませんでした。

家賃、保険料、ガス水道光熱費…などかなりかかってしまうことが改めてわかりすぐには難しいということで保留にし、貯金を頑張っています。

やはり、夢があると仕事も頑張れるというのを実感し、通帳を見るたびに喜びが溢れてきます。不動産屋さんを訪れてからわずか半年ほどしか経っていませんが、周りからも目標があると頑張って仕事に勤しんでいるね。

と言われるようになり、仕事に対する評価も上がってきているため改めて目標に対する自分の姿勢が良い方向なんだなと学びました。

貯金を貯め続けて2年がたった頃、交際している方から同棲したいとの意見を言われて再び不動産屋さんに訪れました。

一人暮らしをするために探していた賃貸も狭いと感じたため、担当者様にその旨を伝えると快く違う賃貸を探してくれました。

申し訳ない気持ちと感謝の気持ちでいっぱいになりました。2人で住むための賃貸は、やはり一人暮らし用の賃貸と違い少し高めだったので2人で仕事を頑張りお互い納得のいく賃貸を見つけることができました。

賃貸の見学も同じ担当者様が案内して頂き、とても気持ちの良い見学となりました。

不動産屋さんは何ヶ所かまわりましたが、どこの不動産屋さんも気持ちの良い接客をしてくれました。賃貸も良い場所が多くとても迷いながら選ぶことができました。

嬉しい気持ちで胸ふくらませながら迷うのはとても楽しいです。今回、不動産屋さんに相談してとても良い人生の買い物をしたと改めて思います。