離婚の際に悩んだ子供の学校問題

子供の学校問題

 

私は9歳と5歳の子供を連れて、35歳の時に離婚しました。夫の育児に対する非協力的な態度と、お互いの意見などが尊重し合える状態ではなくなった為、今後の結婚生活を続けていくことが不可能となったことが原因で離婚しました。

養育費の支払いはしてもらうことに合意し、子供達の親権は私が持ち、私達は別々の道を進むことになりました。

その際、もともと住んでいたところに家を借りて住むにしても家賃も高く、小学生の子供の学校のことを考えると転校させることが心苦しくもあり、離婚したのが5月で夏休み前ということもあり、子供の状況を見ながら学校をどうすべきかを考える時間を持つことに同意してくれた元夫の提案もあり、家を出るのは夏休みに入ってからということに決まりました。

学校のことはとても繊細な問題だなと感じながらも、私が仕事をして子供達を育て、家賃も払い生活していくには、やはり田舎に引越しせざるを得ない為、結局は子供達はそのことについて了承してくれ、私達は夏休みの間に、都会から田舎暮らしを始めることになりました。

男の尿漏れに困った。

住んでみるとなかなか自然もたくさんで、心配していた子供の学校も、地域性もあるのか、みんな幼さを感じるようなとても良い子ばかりで、すぐに友達もできたようで一安心しました。

母子家庭なので下の子の保育所費用はかからず、私はその分一生懸命働きました。

少しでも子供達の欲しいものを買ってあげれるよう、美味しいご飯が食べれるよう、とにかく離婚は体力気力が必要でとても疲れてしまいましたが、その後は毎日笑えるようにもなったので、このまま子供達の成長を楽しみに生きていきたいと思います。