超本格派ゲーム!どこでもドラえもん 日本旅行ゲーム 4マップ

ドラえもん

男の子の子どもがいますが、6歳の時にエポック社の「どこでもドラえもん 日本旅行ゲーム 4マップ」にハマって何度も一緒に遊びました。

自宅ではなく、児童館に置いてあるのですが、一度やってみたらすごく本格的なゲームで、児童館に行く度に「やりたい!」と言って遊ぶようになりました。

名前は日本旅行ゲームになっていますが、世界旅行ゲームもできるんです。それぞれ大きなシートがあります。

日本旅行ゲームは7つの地方のどこドラカードを集めて先にゴールした人が勝ち。世界旅行ゲームは6つの地域のどこドラカードを集めて先にゴールした人が勝ちです。

お金もあるので計算もできるようになるし、日本や世界の地域がたくさん書かれてあるので、地理にも詳しくなれます。さらにどこドラカードには地域の名産品などが載っているので、遊んでいるうちに実は結構勉強になっていると思います。

大変なのは、一ゲームするだけでも結構時間がかかることと、子どもが負けた時にすごく悔しがる、ということですね。

たっぷり時間がある時には便利なゲームだと思います。

いつも2人でやっていますが、2人~6人までできるので、家族みんなでやったり、お友達も一緒にやるともっと楽しそうだなと思います。

私も子どものように、ドラえもんが好きな子どもなら間違いなくハマるのではないでしょうか。
好きなキャラクターのおもちゃや本は、子どもが大切に扱ってくれるので助かります。

ちなみにこの「どこでもドラえもん 日本旅行ゲーム 4マップ」をアマゾンで見たところ、26%オフで3190円となっていました。

本格的なゲームなだけに、やはりそれなりの価格のようです。

また時間がある時に児童館へ連れて行って遊びたいなと思います。

ゲームをした後、自宅の地図で同じ地域を探してみる、というのも結構楽しいものですよ。

早く楽しく文字を覚えるには「ひらがな積み木」が一番

ひらがな積み木

1歳8カ月と10カ月で、長女の日常のつぶやきや会話から、言葉にできるモノ・コトの名前をメモしていたのを五十音順に表にしてみました。

あ行が「あか・あお」など8語、か・が行が「からっぽ、くろ」など11語、さ・ざ行が「しまちゃん、しんかんせん」など5語、た・だ行が「たいたい、だいこん」など7語、な行が「にゃん、ねんね」など6語、は・ば行が「ばーちゃん、ぶーぶー」など9語、ま行が「みみ、まめ」など4語、や行は「よっこいしょ」の1語だけ。ら行は得意のようで、「からっぽ、りんご、トイレ、くろ」の4語、わ行が「わんわん」のみでした。

言葉を知ることで自分の意志が相手に伝わるのが特に楽しい時期に差し掛かったようなので、1歳10ヶ月から単語力を広げるのに使ったのが「ひらがな積み木」です。
表が大きな文字、裏が絵と小さな文字の正方形の小板です。

文字遊びだけでなく、塔や病院、部屋、積み木倒しなどで遊べるので、長く子どもの興味を引くことができました。

最初のやり方は、子どもの好きなもの3枚から絵を並べて、「これはな~に」で答えさせ、当たれば「ピン ポン」で褒めて裏返します。今度は裏返した文字札が当たるかどうかの遊びとなり、子どもに自信をつけていきました。「ん」も「うんちのウン」で早く覚えました。

子供の視界は水平方向90度、垂直方向70度で、大人に比べて60%ほどの視界しかないので、3枚ずつ2段に並べて「さるの さは どれかな?」と問いながら行うのが常でした。
1歳1カ月では、37枚取れるようになり、改めてびっくりしたことは忘れられません。

「アンパンマンかるた」も購入して平行して使おうとしましたが、文字と絵の関連性がないので、結局文字を全部覚えて以降に2度使用しただけに終わりました。文字を覚えさせるには、絶対に「ひらがな積み木」です。