「ことわざかるた」で楽しく学べます

ことわざかるた

子供は現在、9歳(4年生)と4歳の女の子です。
下の娘が3歳から頻繁に使い始めました。かるたなので姉妹や親子で一緒にやったり、時には一人で広げて見ていたりします。現在も継続中です。

「~あそびながらたのしく学べる~ ことわざかるた」(発行者)永岡修一(発行所)永岡書店
これは、大人なら聞いたことのあることわざが満載です。下の娘はまだ字が読めない頃からイラストに興味を持ち始めました。保育園でもキャラクターかるたをやっていたので、あまり抵抗がなかったのかも知れません。

読み札は全てひらがなで書かれています。裏面にはひらがなの下記順とローマ字、カタカナも載っています。

取り札にはひらがなの頭文字と、その内容にまつわるイラストが表示されています。
初めのころ、下の娘はこのイラストを覚えることでかるた遊びをしていましたが、徐々に書いてあるひらがなも覚えていきました。

また、取り札の裏面にはそのことわざの説明が記載されているので、これは上の娘の勉強にもなります。漢字も含めた文章での説明ですが、全てふりがなが付いているので安心です。
今では、ことわざのはじめを言うと娘達の口からは自然と続きが出てきます。子供達の記憶力に感心します。

下の娘はまだことわざの意味までは理解していませんが、生活の中でそのことわざにマッチする状況になった時を捉えて私達が「~ということざわあるでしょ。これがそういうことだよ。」と説明をしたりします。具体例があると理解がぐんと深まります。

ことわざはリズムが良いので覚えやすいのだと思います。

同じかるたでも意味の無いことばを覚えるよりも、将来に生かせる言葉を覚えるのは良いことだと思います。

実際に学校の授業やテレビのクイズ番組などでそのことわが出てきた時はとても嬉しいようで、さらに興味を持っていきます。