コロジカルで物理の才能拓く

コロジカル

うちの子のお気に入りのおもちゃは、イワヤ株式会社のコロジカルです。

対象年齢は6歳以上となっていますが、うちの子は4歳から遊んでいました。問題なく遊べていました。

その頃NHKの朝の子ども番組でピタゴラスイッチが大流行していました。大人が見ていても面白い。

あれは物理学のプロが作っていますから、毎回思わず唸ってしまう力作ぞろいです。「あんなのを作ってみたい」といつもせがまれていました。あんなのと言われてもと相当困ります。

ピタゴラスイッチを真似て最初はうちにある材料で工夫していました。

本を積んで高さを出したり、牛乳パックやトイレットペーパーの芯でレールを作ったり、厚紙で漏斗ふうのものを作ったり。

親のほうが必死になって作って辛うじて小規模なものがどうにかできる感じで、子どもが作れるはずもなく子どもが作ったものでうまくいくはずもありません。

うまくいったから何日も置いておきたいと言われてパーツにしてしまったものが使えなくて困ったこともありました。これを見つけた時は開放された感じでした。

与えてみると、なかなか楽しい。しかも簡単です。いろんなパーツが入っています。

レールではストレート、ウェーブ、カタカタ、パンクの4種、台車やジャンプ台、音が出るゴールスイッチも入っています。

よほどの設計ミスがない限りビー玉はコロコロとスムーズに転がってくれるので、子どももご機嫌、小さい子に調度良い遊び道具です。

うまくいかないときはこれまた考える絶好のチャンスです。改善しては実験し、改善しては実験してが難なくできるので、こんなに幼くしてもう物理の勉強をしていることになっています。

うまくいくようになるともっと凝ったものが作りたくなるようで、この段になって日用品との組み合わせとなれば、パーツ作りの上でコロジカルのパーツが良いお手本になってくれます。

「自分でやってご覧」もスムースでした。半年ほどは夢中で遊んでいましたよ。

難しい!ウォーリーを探せを楽しむ娘。

ウォーリーを探せ

フリーペーパーの間違い探しや、探し物クイズのような、ゲームのページが大好きな娘。

もしかしたら、絵本の「ウォーリーを探せ」とか好きかも?と思い、購入しました。

その時娘は4才になる前だったのですが、私が見たかぎりこれは難しすぎるので癇癪を起すかも?と思いましたが、意外にも大喜びで地道にウォーリーを探していました。

まだ文章が読めないので私が一緒になって読みながら探しました。「ママも探して!」と言われますが、私にもさっぱりで結局娘が一人で見つけていました。

悔しいので私も必死に探すのですが、どのページも娘がさっさと見つけていました。やっぱりこういう本が好きなんだなぁとうれしくなりました。

それでもわからないページがあるとやっぱり「見つからない!!」と怒って泣いたりもしていましたが、「また今度探せばいいじゃん。」「もうあきらめたら?」と言うと負けず嫌いの娘は泣きながらも探していました。

この絵本のいいところは答えがついていないところだと思いました。答えがついてると絶対見たくなりますし、親の私もヒントを言いたくなってしまいますしね。

これくらい難しい方が子供にいい刺激を与えるんじゃないのかな、と感じました。

探すゲームですので、答えがわかったら、もう二度と読まないんじゃないかな~なんて思っていましたがそれから6才になった現在も読み続けています。

「ウォーリーを探せ」の最終ページにミッションがあり、ウォーリー以外にも探さなければならない人物やアイテムがクイズ形式で記載されているからです。

ひらがなが読めるようになった娘は文章を読みながら黙々と考えては探しています。その探さなくてはいけないものの数が大変多くていまだに探している娘です。

こんなに絵が細かい絵本ですので、見つけると娘は大喜びで家族に報告してくれます。

私たちはいいのですが、じいじやばあばに「これ、ウォーリー見つけたの!どこにいると思う!?」と問題を出しては、じいじとばあばを困らせています!みんなで探しても楽しい絵本です。

「ことわざかるた」で楽しく学べます

ことわざかるた

子供は現在、9歳(4年生)と4歳の女の子です。
下の娘が3歳から頻繁に使い始めました。かるたなので姉妹や親子で一緒にやったり、時には一人で広げて見ていたりします。現在も継続中です。

「~あそびながらたのしく学べる~ ことわざかるた」(発行者)永岡修一(発行所)永岡書店
これは、大人なら聞いたことのあることわざが満載です。下の娘はまだ字が読めない頃からイラストに興味を持ち始めました。保育園でもキャラクターかるたをやっていたので、あまり抵抗がなかったのかも知れません。

読み札は全てひらがなで書かれています。裏面にはひらがなの下記順とローマ字、カタカナも載っています。

取り札にはひらがなの頭文字と、その内容にまつわるイラストが表示されています。
初めのころ、下の娘はこのイラストを覚えることでかるた遊びをしていましたが、徐々に書いてあるひらがなも覚えていきました。

また、取り札の裏面にはそのことわざの説明が記載されているので、これは上の娘の勉強にもなります。漢字も含めた文章での説明ですが、全てふりがなが付いているので安心です。
今では、ことわざのはじめを言うと娘達の口からは自然と続きが出てきます。子供達の記憶力に感心します。

下の娘はまだことわざの意味までは理解していませんが、生活の中でそのことわざにマッチする状況になった時を捉えて私達が「~ということざわあるでしょ。これがそういうことだよ。」と説明をしたりします。具体例があると理解がぐんと深まります。

ことわざはリズムが良いので覚えやすいのだと思います。

同じかるたでも意味の無いことばを覚えるよりも、将来に生かせる言葉を覚えるのは良いことだと思います。

実際に学校の授業やテレビのクイズ番組などでそのことわが出てきた時はとても嬉しいようで、さらに興味を持っていきます。