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難しい!ウォーリーを探せを楽しむ娘。

ウォーリーを探せ

フリーペーパーの間違い探しや、探し物クイズのような、ゲームのページが大好きな娘。

もしかしたら、絵本の「ウォーリーを探せ」とか好きかも?と思い、購入しました。

その時娘は4才になる前だったのですが、私が見たかぎりこれは難しすぎるので癇癪を起すかも?と思いましたが、意外にも大喜びで地道にウォーリーを探していました。

まだ文章が読めないので私が一緒になって読みながら探しました。「ママも探して!」と言われますが、私にもさっぱりで結局娘が一人で見つけていました。

悔しいので私も必死に探すのですが、どのページも娘がさっさと見つけていました。やっぱりこういう本が好きなんだなぁとうれしくなりました。

それでもわからないページがあるとやっぱり「見つからない!!」と怒って泣いたりもしていましたが、「また今度探せばいいじゃん。」「もうあきらめたら?」と言うと負けず嫌いの娘は泣きながらも探していました。

この絵本のいいところは答えがついていないところだと思いました。答えがついてると絶対見たくなりますし、親の私もヒントを言いたくなってしまいますしね。

これくらい難しい方が子供にいい刺激を与えるんじゃないのかな、と感じました。

探すゲームですので、答えがわかったら、もう二度と読まないんじゃないかな~なんて思っていましたがそれから6才になった現在も読み続けています。

「ウォーリーを探せ」の最終ページにミッションがあり、ウォーリー以外にも探さなければならない人物やアイテムがクイズ形式で記載されているからです。

ひらがなが読めるようになった娘は文章を読みながら黙々と考えては探しています。その探さなくてはいけないものの数が大変多くていまだに探している娘です。

こんなに絵が細かい絵本ですので、見つけると娘は大喜びで家族に報告してくれます。

私たちはいいのですが、じいじやばあばに「これ、ウォーリー見つけたの!どこにいると思う!?」と問題を出しては、じいじとばあばを困らせています!みんなで探しても楽しい絵本です。